沖縄の13歳祝い
13歳の節目のお祝いをご家庭や小学校(5年生)で行っているのは、全国でも沖縄だけのようです。

昔は一般的に早婚だったため、女の子の「十三祝い」といえば実家で迎える最初で最後の生年祝いになることが多く、当日は祝い膳をつくり、晴れ着を着せて親類や知人を招いて盛大な祝福をするとともに娘の成長を祈願しました。
時代は変わっても、親としては今までの成長への感謝と大人への成長を願い、古来からのお祝いを続けてあげたいものですね。
今年の十三祝いの期間は2/15~2/25(旧暦1/2~1/12)です。
「数え年の13歳」になったら行うので、「実年齢で12歳の誕生日」がある年の1月1日から12月31日までがその年になります。
でも、ご本人・ご家族の都合が良い時にされればいいと思います。
また、男の子は13歳祝いをしない慣習もあるようですが、男の子もぜひ祝ってあげてほしいです。
大切なお子さんの13歳祝い!
ご家庭で美味しいご馳走を囲んで、ぜひ楽しい思い出を作ってあげましょう!
大切な方の人生の節目には、たくさんのありがとうを伝えたい。
そんな皆様のお手伝いができれば幸いです。
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☆♪━━━━━生年祝いって何でしょう?! ↓↓↓━━━━━━━━━━━━━━━━☆♪
うちなーぐちではトゥシビーといい、干支ごとの生年祝いの日。
数えで13歳、25歳、37歳、49歳、61歳、73歳、85歳、97歳に行われます。
61歳の還暦祝い、97歳のカジマヤーも生年祝いの一つです。
97歳のカジマヤーは9月7日にお祝いします。また、99歳の9月9日に行うこともあります。
「カジマヤー」は「風車」のことで、この年齢になると子供に帰るといわれ、風車をもたせて
集落をオープンカーなどでパレードするなど盛大に行います。
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